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論理的に行動を起こすには

なんでも、過去の実績やデ-タ-を吟味した上で、物事に対処した方が、はるかに効率的です。それは、失敗から学ぶ教訓でもあります。

例えば、住宅販売で、飛込み営業をする場合、賃貸住宅に関して、1棟の公営住宅に営業して、何件くらいの見込み客が発掘できるかなどは、管理者であれば、過去の営業マンの日報からある程度、推察できます。

それは、優秀な営業マンで、5階建て市営住宅で、階段が3タイプの場合、6室×5で30件の場合、およそ1件か0でしょう。普通は100件に1件の割合だと思いますので、1棟に1件の発掘割合であれば、素晴らしい営業マンだといえます。

また、その見込み客の何件に対して、何件の成約率があるかも、過去のデ-タ-がモノをいいます。普通は、10件の見込み客に対して、1件の成約率ですが、それ以上であれば、とても優秀な営業マンだといえます。

なぜ、このようなインタ-ネット時代に、デ-タ-にこだわるのかと言えば、それは、全て人間が商売をして、人間がシナモノを買っているからです。

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