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地価が横ばいなのは・・・

最近は、不動産の価値が都会と地方では、雲泥の差が出ています。なぜ、このような数値の開きが出たのかといいますと、1つには、地方の弱体化が考えられます。

例えば、建設業にしろ、土木にしろ、公共工事の激減で、ほとんどの地方が経済力を失いつつあるようです。

逆に、都会の方では、市町村の合併もあり、人口の増加とともに、予算の拡大も図られ、福祉や社会的な公共工事の増加が、景気を良くしているようです。

これから先は、地球環境保全という目標のもとに、いろいろな計画が立てられていくでしょうから、例えば、自動車産業では、電気自動車バイオ燃料自動車が華を開かせていくと思われます。

一方、精神的に段々と脆弱になりつつある次世代の人は、理想と現実との狭間で、もがき苦しみ、こころを病んで、「現実逃避」という結果が多く現れるかも知れません。

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